「信用の創造」が乗り越えられない

昨日も毎週土曜日のYouTubeライブを行いました。

 そこでも話をしたのですが、なぜ積極財政への理解が広がらないのか?という疑問に対して、やはり信用の創造のところが乗り越えられないときがたくさんある、というのが私の実感です。

簿記の知識があっても・・・

 簿記の知識があれば、まだ理解できる人が多いのですが、簿記の知識があるはずの公認会計士でも、理解できない人は理解できない。普通に仕訳で考えればわかると思うのですが、「国債はいつか返済しなくてはならない」という部分に引っかかって、「国債残高が多いのは問題だ」となってしまうのです。

 国には通貨発行権があるのに、それを使おうとしない勢力の一員となってしまうのです。

 本当に不思議です。

あとで改めて信用の創造ついての動画をアップします

 なので、新しい動画では、信用の創造について改めて説明したいと思います。少しお待ちください。きょうの夕方にはアップします。

 また、衆議院選挙前の27日夜にオンラインサロンメンバーだけのYouTubeライブかZoomライブをやろうと思っていますので、興味のある方はご入会ください。

http://bit.ly/2VQhFPs

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あんどう 裕(ひろし)前・衆議院議員
慶應義塾大学経済学部卒、大手鉄道会社入社。平成9年税理士試験合格。平成10年独立し安藤裕税理士事務所を開設。平成24年12月衆議院議員総選挙により初当選。以後3期連続当選。議員連盟「 #日本の未来を考える勉強会 」前会長。税理士。