外国人労働者は奴隷なのか
人口減少社会となり、労働力人口が減るので外国人労働者受け入れ止む無し、ということを言う方がいます。 しかし、外国人の低賃金労働者を受け入れると差別問題を引き起こし、将来的に大きな社会問題となっていくのはヨーロッパの事例を...
人口減少社会となり、労働力人口が減るので外国人労働者受け入れ止む無し、ということを言う方がいます。 しかし、外国人の低賃金労働者を受け入れると差別問題を引き起こし、将来的に大きな社会問題となっていくのはヨーロッパの事例を...
「少子化は国難」といい、多くの少子化対策をしていますが、日本の少子化は一向に留まる気配を見せません。 実は、少子化は当面は止まりません。なぜなら、出産適齢期の女性の数が減っているので、当面は人口減少は止まらないのです。 ...
北朝鮮が、また飛翔体を発射したというニュースが飛び込んできました。 北朝鮮、弾道ミサイル発射か 日本海側に、既に落下 もうすでに常態化していて、あまり驚かなくなってきていますが、事態は深刻です。 これが日本を標的にしたも...
きょうから仕事始めという方も多いだろうと思います。 今年は、コロナショックからの脱却が至上命題になりますが、なかなか厳しいでしょうね。 そんな中で、少し気になる記事。 公務員のボーナス0・15ヶ月削減「先送り」 官邸官僚...
年末年始のお休みで読むべき本。きょうは父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 ギリシャの財務大臣を務めたヤニス・バルファキスの著作。 私も国会質問で一度引用させてもらいました。 おカネの本...
年末年始のお休みに読むべき本。 今日は渡部昇一の昭和史 正 新装版 (WAC BUNKO 338) 戦前の日本は、アジアの侵略をした悪の帝国で、天皇主権で国民主権ではなく、民主主義も自由もなかった。敗戦により自由と民主主...
新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、新しい年になり、本年がいい年になるよう、願っているところです。 新年にふさわしい大著をご紹介します。 富国...
年末年始のお休みに読むべき本。 大晦日の今日は、新刊をご紹介します。 ミッション・エコノミー 国×企業で「新しい資本主義」をつくる時代がやってきた (NewsPicksパブリッシング) これを読むと、新自由主義の弊害は日...
昨日に続いて、年末年始のお休みに読むべき本の紹介です。 きょうは「西洋の自死~移民・アイデンティティ・イスラム~」という本を紹介します。 西洋の自死―移民・アイデンティティ・イスラム 原題では「The Strange D...
年末年始の休暇が始まりました。 しばらく、年末年始のお休みに読むべき本を紹介したいと思います。 まず最初は大石久和先生の『「危機感のない日本」の危機』を紹介します。 「危機感のない日本」の危機 ここ20年で、日本人の平均...