父が娘に語る経済の話
年末年始のお休みで読むべき本。きょうは父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 ギリシャの財務大臣を務めたヤニス・バルファキスの著作。 私も国会質問で一度引用させてもらいました。 おカネの本...
年末年始のお休みで読むべき本。きょうは父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 ギリシャの財務大臣を務めたヤニス・バルファキスの著作。 私も国会質問で一度引用させてもらいました。 おカネの本...
年末年始の休暇が始まりました。 しばらく、年末年始のお休みに読むべき本を紹介したいと思います。 まず最初は大石久和先生の『「危機感のない日本」の危機』を紹介します。 「危機感のない日本」の危機 ここ20年で、日本人の平均...
補正予算が成立しました。 V字回復は困難 過去最大と喧伝されていますが、実は中身を見ると超緊縮。まだまだ財務省の影響力は大きく、日本経済のV字回復は困難な状況にあります。 21年度補正予算が成立 今年度歳出は計142.5...
先日発売された月刊文芸春秋に、財政健全化をすべきと主張する小林慶一郎氏と、積極財政をすべきと主張する中野剛志氏の対談が掲載されています。 文藝春秋2022年1月号[雑誌] これが実に面白い。 理論的な限界はわかっていない...
2022年10月から、高齢者医療費の自己負担が変わり、一定の収入がある人は自己負担が1割から2割に上がります。つまり、自己負担は倍になるのです。 75歳以上医療費2割負担、22年10月から 厚労省調整 若者の負担を軽減す...
私たちが医者に行ったときにかかる医療費を診療報酬といいますが、これは政府で決定しています。 注射したらいくら、この治療をしたらいくら、と細かく定められています。 来年は診療報酬改定の年 この診療報酬の改定が2年に一度行わ...
マスコミが相変わらず財政破綻論を繰り広げています。 (社説)補正予算案 財政規律を無視するな 先日の動画では日経新聞を取り上げましたが、今回は朝日新聞。 これらの新聞に限らず、大手マスコミはひとつ残らず、緊縮財政を人々に...
前回は信用の創造の話を話をしました。 おカネは誰かが借金したときに生まれてくる 私たちが使っているおカネは、誰かが借金したときに生まれてくる。 このことが分かれば、国債とは新たに通貨を発行する行為である、ということ...
昨日は「信用の創造が乗り越えられない」というお話をしました。これについての動画もアップしました。 おカネは、誰かが借金したときに生まれてくる。 「信用の創造」が理解できるかどうかが積極財政への転換のカギ この「信用の...
昨日も毎週土曜日のYouTubeライブを行いました。 そこでも話をしたのですが、なぜ積極財政への理解が広がらないのか?という疑問に対して、やはり信用の創造のところが乗り越えられないときがたくさんある、というのが私の実感...