私たちは暗黒の未来を選択しようとしている

衆議院選挙も終盤戦。マスコミが終盤の情勢調査を行っています。

自民の単独過半数維持は微妙、立民が議席増・維新勢い保つ…読売・衆院選終盤情勢

衆院選終盤情勢は最悪の状況

選挙が始まる前までは、ここまでの状況になるとは思いませんでしたが、かなり厳しいです。

自民党が減ることを言っているのではありません。

減った分の議席を取るのが、最も増えてはいけない政党であること。これが問題なのです。

このままの選挙結果になれば、日本は引き続き事実上の緊縮財政が継続し、やってはならない改革が引き続き進められ、経済は停滞し、格差は拡大し、貧困層の拡大により人心は荒廃し、社会は荒んでいくでしょう。

民主主義は最善の結果を招くものとは限らない

私たちは自らの手で、暗黒の未来を招こうとしています。

これも民主主義の一つの帰結です。

まだ投票日まで間がありますので、これには抵抗していくべきです。

そのための動画も撮りました。暗黒の未来を招かないためにも拡散よろしくお願いいたします。

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あんどう 裕(ひろし)前・衆議院議員
慶應義塾大学経済学部卒、大手鉄道会社入社。平成9年税理士試験合格。平成10年独立し安藤裕税理士事務所を開設。平成24年12月衆議院議員総選挙により初当選。以後3期連続当選。議員連盟「 #日本の未来を考える勉強会 」前会長。税理士。