父が娘に語る経済の話
年末年始のお休みで読むべき本。きょうは父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 ギリシャの財務大臣を務めたヤニス・バルファキスの著作。 私も国会質問で一度引用させてもらいました。 おカネの本...
年末年始のお休みで読むべき本。きょうは父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 ギリシャの財務大臣を務めたヤニス・バルファキスの著作。 私も国会質問で一度引用させてもらいました。 おカネの本...
先日発売された月刊文芸春秋に、財政健全化をすべきと主張する小林慶一郎氏と、積極財政をすべきと主張する中野剛志氏の対談が掲載されています。 文藝春秋2022年1月号[雑誌] これが実に面白い。 理論的な限界はわかっていない...
岸田総理の施政方針演説が行われました。 中間層の再生や、新しい資本主義という文言はいいのですが、具体的にどうするのか、あまり見えてきません。 令和の所得倍増はどこへ 本来であれば、令和の所得倍増という総裁選挙のときの公約...
マスコミが相変わらず財政破綻論を繰り広げています。 (社説)補正予算案 財政規律を無視するな 先日の動画では日経新聞を取り上げましたが、今回は朝日新聞。 これらの新聞に限らず、大手マスコミはひとつ残らず、緊縮財政を人々に...
前回は信用の創造の話を話をしました。 おカネは誰かが借金したときに生まれてくる 私たちが使っているおカネは、誰かが借金したときに生まれてくる。 このことが分かれば、国債とは新たに通貨を発行する行為である、ということ...
昨日も毎週土曜日のYouTubeライブを行いました。 そこでも話をしたのですが、なぜ積極財政への理解が広がらないのか?という疑問に対して、やはり信用の創造のところが乗り越えられないときがたくさんある、というのが私の実感...
衆議院選挙も4日目が終わり、明日から中盤戦です。 日経新聞がコロナによる貧困を記事に 日経新聞がコロナによる貧困の増加を特集していました。 職あれど窮す「脱する道筋を」 炊き出しに若者・女性 コロナによって貧困が浮...
昨日10月14日に衆議院が解散されました。私も前・衆議院議員ということになりました。9年間の議員生活をお支えいただきましたことに対し、心から御礼申し上げます。地元京都6区の皆様には、それ以前の衆議院議員の候補予定者に決...
岸田総理が、看護師や介護士の報酬アップについて、施政方針演説でも触れていました。公的価格評価検討委員会を設置し、公的価格の在り方について抜本的に見直す、と表明しています。 これは非常にいい取り組みだし、民間企業に頼る...
和歌山市で崩落した水道橋ですが、とりあえず応急の復旧工事が終わり、給水が再開されたようです。 「少ないけど出ます」「非常に嬉しい」 水管橋崩落 6日ぶり給水再開 住民の皆さんも一安心といったところです。復旧作業に携わ...